【かごしま 旅の駅 魔猿城】かるかんしろくま

「軽羹(かるかん)」とは?

鹿児島を代表するお菓子と言えば「軽羹(かるかん)」。
貞享3年(1686年)から正徳5年(1715年)ごろに薩摩藩で誕生したとみられ、初めてかるかんの名前が文献に出てくるのは、正徳5年、島津家二十代綱貴の五十歳の祝いの献立で、羊羹などとともに「軽羹(かるかん)」の記載があるのが最初です。
名前の由来は、昔の軽羹(かるかん)は、今の饅頭型ではなく、羊羹のような短冊型でした。原料は、米の粉であるかるかん粉、砂糖、山芋です。これらの原料に水を加えて蒸し、弾力性の有る白色の半スポンジ様に仕上げたのが軽羹(かるかん)です。
その為見た目は羊羹のようですが、羊羹に比べて非常に軽く、その字の通り「軽い羊羹」で「軽羹(かるかん)」です。

鹿児島を代表するスイーツ「白くま」
と融合した「かるかんしろくま」

「軽羹(かるかん)」は饅頭の形になったことが、日常的な菓子へと姿を変えていくきっかけになったと考えられています。
幕末には薩摩藩主島津斉彬公が、江戸で製菓を業としていた播州明石の人、八島(明石)六兵衛を国元の鹿児島に招きいれ、六兵衛は薩摩の山芋の良質なことに着目し、これに薩摩の良米を配して研究を続け、類い稀なる美味「軽羹(かるかん)」の創製を成し遂げたのです。
そして今日、鹿児島を代表する銘菓として成長し、また、これまでのかるかんやかるかん饅頭だけでなく、もう一つの鹿児島を代表するスイーツ「白くま」と融合した「かるかんしろくま」など、新しい進化を続けています。
一度、この新しい軽羹(かるかん)を食べてみてください。

鹿児島を代表する2つのスイーツがコラボした『かるかんしろくま』

鹿児島を代表する「軽羹」と「白くま」がコラボした新しい味。
ぜひ一度ご賞味ください。

内容量:1箱6個入り

送料:送料込

商品コード:masa01

価格 2,080 (税込2,080 円)

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